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2015年の関東電化工業とオートバックスの株価

関東電化工業株式会社は、東京都千代田区に本社を置く化学メーカーです。液晶などの製造に使用される特殊ガス等を作っている会社です。ではここで、2015年における関東電化工業の株価推移を簡単に振り返ってみましょう。この年最初の取引日である1月5日、関東電化工業株は612円という始値を付けて1年の取引を開始しました。2月上旬には531円という年初来高値を付けますが、翌週から急騰し始め、2月後半には800円越えを達成します。5月にはさらに急騰し、その高い水準を維持した株価は8月中旬に1,098円という年初来高値を付けました。9月にはいったん下落して800円を割り込みますが、10月には再び1,000円台を回復、しかし12月に入ると再び800円割れとなるなど、800円ラインと1,000円ラインの間を行ったり来たりする値動きが続きました。結局、この年最後の取引日となる12月30日には803円という終値を付け、1年を締めくくります。年初から見た年間の上昇率は約31%です。 では次に、カー用品の販売などを手掛ける企業、オートバックスに注目します。その正式な社名は、株式会社オートバックスセブンといいます。全国規模で事業展開している有名な企業です。さて、オートバックス株にとっての2015年は、1,711円という始値で幕を開けました。この約10日後には1,637円という年初来安値を付けます。しかし、この後は夏場に向け、上昇の一途をたどりました。8月半ばには年初来高値2,386円を記録します。その後、秋の初めごろには2,000円を割り込みますが、1か月ほどで2,200円台を回復し、この水準を維持して年末を迎えます。この年の最終日に付けた終値は2,212円でした。年初から29%ほど上昇したことになります。

2015年のインドネシア・ルピアとGMO株の値動き

投資家の中には外貨預金やFX取引など、外国通貨の値動きに注目して資金を運用している人もいます。ではここで、そのような外国通貨の1つに注目してみましょう。インドネシアの通貨、ルピアです。2015年、日本円に対するインドネシア・ルピアの値動きは次のようなものでした。まず、2015年が明けたころ、1ルピアは0.93円ほどでした。その後、夏の初めごろまでは0.90円から0.95円の幅の中で、やや下落基調で推移してゆきます。しかし、8月にルピアは暴落します。およそ0.92円だったルピアが0.84円付近にまで値を下げたのです。わずか1か月間で8%以上もの下落です。しかし、ほどなくして回復し、10月には0.90円付近にまで値を戻しました。その後はやや値を下げ、2015年の年末には0.87円台で1年を終えます。インドネシア・ルピアは年間で6%ほど下落しました。 では次に、日本の株式銘柄に注目しましょう。東京都渋谷区に本社を置くGMOインターネット株式会社です。GMO株についても2015年の値動きを振り返ると、次の通りです。この年最初の取引日となる1月5日、GMO株は1,026円という始値を付け、1年のスタートを切りました。同月半ばには904円という年初来安値を付けますが、その後は上昇の一途をたどります。夏場まで堅調に推移し、8月上旬には2,203円という年初来高値を記録しました。上昇の勢いはここで止まりますが、この後は年末まで1,500円から2,000円の幅の中で安定した推移を続けます。この年最後の取引日すなわち12月30日、GMO株には1,602円という終値が付き、1年の幕を閉じました。この1年で株価は56%以上も値上がりしたことになります。

株式投資は投資元本を割り込むリスク?特定口座開設

株式投資に取り組む上でもっとも重要なことは投資につくリスクについて十分い理解しておくことです。 投資につくリスクとは、投資元本を割り込んで損失が発生することがあるということです。 この世の中に確実にもうかるということがない以上、投資もビジネスも同様で、リスクがある分リターンも期待できるということになるでしょう。 しかしながら、初心者投資家は、損失を嫌い、必ず儲かるというニュアンスで投資に挑む人が多く、市場へ参加することへの知識が乏しい人が多いでしょう。 投資元本とは、株式投資の場合、購入時に掛かる費用であり、購入時点株価×購入単元数(現在値500円で最低購買株数100株であれば、50000円と購入にかかる手数料が投資元本となります。 50000円を投資して、株価が400円に下落すれば、10000円の損失となり、売れば実損、売らなければ含み損となります。 逆に、価格が上がれば、利益確定で実益、売らなくとも含み益で、株式価値として上昇します。 ただ、投資元本を割り込むというリスクは、必ずしも悪いことばかりではありません。 元本割れしていても、売らずに所有しているのであれば、含み損として損失にはならず、企業が利益を出せば、配当収入が得られます。 万が一、実損が出ても他で利益が出れば相殺される(特定口座の場合)ことがあり、他の収入があるのであれば、確定申告で控除が受かられます。 証券会社で特定口座として口座開設を行なえば、自動的に証券会社により計算されて申告が行なわれます。 長期で見れば元本に関わらず利益が出ることがあるため、自分に合った投資方法を考え、リスクについて十分な理解必要でしょう。 投資においてリスクはチャンスの前兆とも言われています。

株で益金を得たい時の2ちゃんねる情報の接し方

株で利益、益金を得たい場合は、より正確な情報に接する必要があり、情報を元にたしかな投資を行う事が大切です。 2ちゃんねるは、膨大な情報が常に追加されるので、株投資を行う場合にも参考にされがちです。 しかし、2ちゃんねるは不正確な情報も含まれているので、投稿される情報を参考にして投資を起こっても、必ず益金が増える結果に繋がるとは限りません。 株で確実に利益を上げて益金を増やしたいのであれば、2ちゃんねるの情報との接し方を考える事がポイントになります。 2ちゃんねるの情報は、情報量に限定すれば他に相当する物が限られますし、情報の更新頻度や集まり易さに関しては評価出来ます。 一方、正確性は他の株情報源に負けるので、その点は常に頭の隅に置いておく必要があります。 2ちゃんねるを参考にして、株の投資銘柄を決めたい時は、他で得た情報の裏付けを行ったり、説得力が強化されるかを調べる為に活用する事がおすすめです。 株の情報を2ちゃんねるに限れば、非常に偏った銘柄選びや投資の決断に結び付くので、確実性に欠ける情報源としてとらえる事が欠かせません。 株で益金を得る事、これは決して難しい事ではなく、むしろ基本を抑えてコツを掴めば誰でも実現し易くなります。 ただ、株は覚え始めが肝心で、どれだけ基本が抑えられるかが今後の益金を左右する切っ掛けに変わります。 益金を増加するには、こつこつと小さな勝ち星を増やす事が大切で、ハイリターンよりも堅実な投資を続ける事が重要です。 2ちゃんねるに集まる投稿は、使い方次第で有用になったり、時には他で得られない重要な情報に接する事が出来る可能性も高まります。 利益が増える益金には、信用出来るだけの情報が必要で、2ちゃんねるは情報の精度に欠けますが、上手く使えばお互いの不足が補える事に投資成功のヒントがあります。

上場廃止のオプトロムと常に高い人気のANAの株式

宮城県仙台市に本社を置く企業に、株式会社オプトロムという会社があります。CD-ROMやDVDなどの製造販売を手掛けてきた会社です。同社は、2006年10月26日、名古屋証券取引所のセントレックス市場への上場を果たしました。しかし、2015年、違法行為や開示情報の虚偽記載などの問題から、オプトロムは上場廃止処分を受けます。このため、2015年9月末日が市場における最終取引日となりました。さて、上場当初には120円を超える水準にあったオプトロムの株価も、2011年ごろには20円程度にまで落ち込むようになります。2013年ごろからはいくらか回復し、30円前後の水準で推移しました。そして2015年に入ると、3月上旬に50円以上となる高値を付けた後、翌月には大きく下落して20円を割り込みます。その後も、業績悪化や不祥事などのニュースから、株価は下落する一方となりました。そして、8月後半に上場廃止のニュースが出るとさらに急落します。最後には投げ売り状態となり、これ以上さげようのない価格、すなわち1円をさえ付けるようになりました。 さて、このような不名誉な株式銘柄がある一方、投資家の間で常に高い人気を保っている銘柄もあります。航空事業を営むANAホールディングスです。その主な子会社には、航空機を実際に運航している全日本空輸株式会社などがあります。ANAホールディングス自体は、こうした航空会社などのグループ企業を統括する持株会社です。さて、この銘柄に人気が集まるのには、会社の知名度や業績の安定性というもの以上に、魅力的な株主優待という要因があります。同社では年に2回、ANAおよびグループ会社の航空料金が半額となる割引チケットなどを株主に進呈する優待制度が実施されています。

株式の口座を開設すると日銀の動向もメールで把握

株を始めてみたいけれども、リスクが心配でなかなかスタートできないとお感じの方も多いのではないでしょうか。そんなときでも、まずは証券会社で口座を開設してみることをおすすめします。インターネットで取引できる証券会社であれば、WEB上から手軽に口座開設の申し込みをすることができます。 証券会社で口座を開設すると、株式などの取引ができる以外にも、さまざまなメリットがあります。口座開設の際に登録したメールアドレスに日銀短観などの動向や、為替相場の変動、日銀の金利など、経済に関する動きがあったときにリアルタイムに知らせてもらうことができます。また、日銀の動向以外にも、国内経済に関するオンラインセミナーのお知らせや、マーケットセミナー、各国の株式の勉強会のお知らせなどもメールで配信してもらうことができます。さらに、お得な債権や社債などが発売されるときにも、メールで情報が得られますので、買い時を逃さずに購入できます。その他、投資信託の積み立てなど、自動的に行っている投資なども、買い付けの際にメールで報告してもらえますので、資金の動きをしっかり把握しておくことが可能です。 セミナーや勉強会で投資に自信をつける 口座を開設した後で、すぐに株式を購入しなくても、オンラインセミナーや勉強会の機会に専門家の話を聞くことで、経済に関する知識を深めていくことができます。経済や投資に関する知識や自信が得られたところで、株式を購入してもよいでしょう。また、最初のうちは投資信託の積立などを利用して、リスクを抑えた投資を行うのもよいかもしれません。どの証券会社で口座を開設するかについては、手数料や得られる情報、取り扱っている商品などを比較して決めるのがおすすめです。

万代は今注目の地名、ビックデータ株のさくさも期待

現在注目されているキーワードに「インバウンド需要」がありますが、地名としてクローズアップされている一つが新潟の万代です。以前から新幹線での国内旅行先ではありましたが、現在はスキー場へのアクセスがよい場所ではありますし外国人観光客がたくさん訪れています。このインバウンド需要はまだ続くと予想されますので、旅行会社、鉄道会社、レジャー施設会社の株もまだ好調が持続すると考えられます。また、万代が今注目されている理由のもう一つに、「有名なグループが最近新潟の万代に作られた」という事があります。このグループは国内では東京をはじめ、名古屋、大阪、福岡にあったのですが、今年新潟に新設されました。その本拠地の場所が新潟市内の、万代の名前がついた施設のため、万代という名前の知名度が今後さらに急上昇すると考えられています。なお、この施設は日本の最大手の不動産会社のものですが、ここは上場会社のため、この不動産会社の株に投資するという方法もあります。今注目のキーワードには「ビックデータ」「生体認証」もありますが、この両方に関係があるのがさくさです。2004年の合併後の登記名はカタカナで、2007年から持株会社ができホールディングスの形になっています。 さくさは何をやっている会社? さくさは元々はIP電話、ビジネスホンの会社で、最大手電話機メーカーのOEMを行なっていましたが、その技術を生かしてビックデータの処理システムを開発し、これが絶好調です。また、生体認証システムも企業や学校などのニーズに応えていまして、さくさは今注目の会社です。今後は株価にも期待ができます。また、以前からOEM供給を行なっていたこともあり、さくさは複数の大手電機メーカーが大株主になっています。そういう面でも安定していますので、さくさにはこれからも注目です。

こんな株は要注意!

「相場」というものは、どんな業界にもあるもので、ある商品が、似たようなほかの商品よりも明らかに高ければ誰も買わないでしょう。逆に、明らかに安ければ、もしかすると何か欠陥があるのではないかと疑ってしまいます。だいたい相場通りのものなら安心して買うことができるのが普通です。株も同じで、相場よりも高すぎたり安すぎたりするものには注意が必要です。そもそも相場よりも高いのか安いのかというのは、どうやって判断すれば良いのでしょうか。そのためのものが株価指標です。株価指標とは、ほかのいろいろなものと比較して株価が高い伊野か安いのかを判断するためのものです。たとえば純資産倍率があります。純資産倍率はPBRと呼ばれることもあります。PBRは、分かりやすく言うと企業の純資産を基準にして株価が高いのか安いのかを示す数値です。PBRは、業種によって異なっていて、PBRが低いほど割安だと判断されます。たとえば、ある業種ではPBRが2.0から3.0くらいに収まっていたとしましょう。そして、その中のある銘柄のPBRが0.8倍だったとすると、かなり安いと判断することもできますが、もしかすると次の事業年度で一気に資産を失ってしまうのではないかとも判断されます。PBRが2.0から3.0の業界で、1.9くらいなら割安だと判断できなくもないのですが、あまりにも安すぎると何かあるのではないかと注意した方が良いです。 相場より価格が上下している株を疑う 相場よりも高すぎたり安すぎたりする株には注意しなければなりません。有望なものが見つかったとしても、それが本当に有望なのかどうかをきちんと判断しなければなりません。そのためには、いろいろな株価指標を使って判断していくと良いです。

株を始める上での心得

NISAの枠も拡大され、株式投資への関心が高まっています。株式投資は購入時と値上がり後に売却した差額、保有する1株あたり●●円と決まった金額がもらえる配当、投資のお礼として自社製品や金券などが贈られる優待制度など、様々な利益が得られます。しかしその反面、値下がりすれば損ができますし、最悪会社が倒産してしまえばただの紙くずです。貯金とは違いリターンが大きい分リスクも大きいわけです。投資を始める場合は、慎重に行いましょう。株式投資に限らずすべての投資の鉄則ですが、投資は余剰資金で行いましょう。病気や失業など何かあった時に使える貯金がないのに投資をしたり、借金して調達することはやめたほうがいいでしょう。また、方法がわからないものに投資するのはやめるべきです。まずは書籍や証券会社のサイトなどで投資の流れや基礎知識を勉強しましょう。中にはバーチャルで投資が体験できるサイトもありますので、挑戦してみるといいかもしれません。投資をすると決めたら次は証券会社選びです。投資には手数料がかかります。手数料は会社によって様々です。金額や1日の取引回数など自分の投資スタイルに合った会社を選びます。比較サイトもありますので参考にしてみてください。実際に売買方法になれるまでは小額で取引してみます。慣れてきたら徐々に金額を増やしていきましょう。 銘柄選びで重要なものとは? 一番大事な銘柄選びですが、決算書が読める人や数字に強い人はその会社の決算やPERなどの株価指数を参考に選びます。それが難しい人は、生活の中での感覚を頼りに選んでみては。「あの店はいつも混んでいる」「あの会社の商品はいつも人気」などの感覚は意外と参考になるものです。投資を始めたら是非毎日の経済ニュースにも注目してみてください。様々な投資や銘柄選びのヒントが隠されていることに気づきます。今まで無関係、苦手と思っていた経済ニュースが身近に感じられることでしょう。